AQBインプラント1994年に誕生した比較的新しいインプラント法です。ハイドロキシアパタイトでコーティングされたチタン歯根を埋め込み、セラミックの義歯をかぶせるというもので、通常のインプラントに比べて費用も安く、安定するまでの期間が短いという特徴があります。現在多くの歯科で取り入れられている方法になります。
AQBインプラントは1回の治療で済むので患者にも負担が少ないなどのメリットも多いのですが、逆に2回治療のインプラント法に比べると成功率に劣るということと歯周病が一度進行すると深く進んでしまうというデメリットもあります。
AQBインプラントは、通常1本40万は掛かるとされているインプラントの中でも1本20万前後の約半額で出来るインプラントとして人気があります。